*はなうらデイズ*うきうきと どきどきと きゅん!な まいにち

花うらないのように すき と きらい を繰り返す

最後が すき で終わればいい.*

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    爪が敏感。 16:11
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       なんだか急に、“ネイル”というものがしたくなって、爪をのばしはじめ
      最近念願の?マニキュアを塗りました。

      べったりついた“それ”は、なんだか指先に違和感をうみ、

      誰かに披露することなく、除光液によって落とされた。


      指先が、少し敏感なのかもしれない。


      ***

      最近は、TVを全く見ない生活で、一般の世の中で何が流行っていて、

      どんなことばが多く交わされていて、一体何人の人が死んでるのかもわからない生活だ。

      だから、すごくシンプルになってきている。


      でも、もともとTVっこだったこともあり、
      急に『情熱大陸』が見たくなった。

      誰の回が見たいとかもなく、TVっこだったときの名残?か、嵐の二宮くんの回。

      2007年

      今から5年前のやつ。

      そこで自閉症ランナーのドラマの撮影をする二宮くんを見た。

      『たぶん俺たちの何倍もわかっちゃうんだろうな。』

      彼は自閉症の人と会ったときに感じたことを、そう言っていた。


      ***


      そのドラマが気になって借りてきてみた。


      『わたしの夢は、彼より一日だけ長生きすることです。』

      こんな台詞が出てきて、あのとき接していたお母さんたちを思い出した。


      こんなこと言わす社会じゃだめなんだよ。絶対にこのままじゃだめだ。


      けど、『このまま』ってわけじゃないだろーって思ってる自分がいる。

      ***


      こないだ、とある人に、

      「世界も、人も、すごく信じているんだね。」


      そう言われた。



      そうなのかもしれない。

      いろんな問題を抱える世界を見つめて、絶望的になる人もいるだろう。

      諦める人もいるだろう。

      なるようになれ!って、自暴自棄になる人もいる。


      けど、そんな中でわずかでも光を探してしあわせにみつめていたい自分。

      その光を信じて進んでいける自分がいるんだなぁって感じた。

      ***


      だからもうちょっと、このまま進んでいこうと思ってる最近です。
      | ちょっぴりまじめな日☆ | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ぴろみんこ* - -
      自分のペース。 22:58
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        今日もすてきな日だった。

        なんか、そんなことばにはなってないけど、このからだとこころのあったかさと、
        にっこりできているこの状態を“すてきな日だった。”と言わずに、なんというのか。

        たった5時間。

        だけれど、味わった感情、新たな発見、だいすきな人とシェアしたくなる気付き、新たな興味の分野…

        まだまだゆっくり感じていきたい。


        前までは、感じたことをすぐことばにして伝えられる人が、うらやましかったり、

        その場ですぐにのれず、置いてけぼりを感じて悲しくなったりしたけれど、

        今は違くて、自分のペースで歩めるのが、うれしい。



        愛のある時間だった。感謝。
        | にっこり^^な日々.* | comments(1) | trackbacks(0) | posted by ぴろみんこ* - -
        「きちんと、選ぶ」と、いうこと。 00:46
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          今日は、渋谷アップリンク
           
          モンサントの不自然な食べもの」を観てきました。


          6月から仕事を変え、食べ物や、農家さんと関わることが多くなってきたりして、

          これまで以上に、食のこと、それにまつわる経済や仕組みのことに興味というか、


          『なんか、このままじゃだめだ。』

          そう感じることが多い最近なので、いってきました。


          映画自体は、ドキュメンタリーなんだけど、まるでホラーです。苦笑


          なんてバランスが悪く、偏っていて、

          お金だけを一番の価値とし、進んでいった先のゆがみというか、

          一つの企業が独占してしまうこと、お金に目がくらみ、国家権力さえも巻き込んでの大きなうねり。


          問題が巨大すぎて、お先真っ暗、絶望…みたいになりかけました。涙


          けど、

          そんな状況の中、立ち上がり、声をあげ、考え、選び、

          そして人と集まり対話する人々がいて、少し希望を感じました。



          権力に屈して、思考停止してしまうより、

          ゆっくりかもしれない、小さいかもしれない。

          けど、しっかり自分のアタマで考え、自分の足で進んでいくということ。

          それが大事で、それは食や農業以外のことに関しても言えることだと感じました。

          「きとんと、選ぶ」と、いうこと。

          それは、まず、知らなきゃできない。


          いろんな人に知ってほしい現実が、ここにあります。

          お時間のある人、観にいってみてください。


          そして、ちゃっかり♫ちゃんとキャンペーンのアバンティのオーガニックコットンのタオルもらってきた☆

          ふかふかできもちいい〜!


          | ちょっぴりまじめな日☆ | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ぴろみんこ* - -
          『できることが増えていって、だんだん、自信がついてくるのよ。』 23:04
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            『できることが増えていって、だんだん、自信がついてくるのよ。』

            これは、お味噌もお醤油も、全部自分で手づくりするっていうおばちゃんが言ってたことば。


            よーちゃんと、ひろくんの様子を思い浮かべて、なんだか、そのことばを思いついたのだ。


            今回の【ぱぱとままになるまえに】は、番外編。

            いつもは、妊婦さんにお話を聞いている“ぱぱまま”ですが、今回は、“親子”にお話をしてもらいました。


            よーちゃん55さいと、ひろくん28さい。(photo by:shoko hara)

            ご近所に住んでいる二人なのだけれど、
            お家でやるホームパーティーには、100人くらい集まっちゃって、
            元気に若者に混じって踊ったりするよーちゃんと、いつも爆笑してるひろくん。

            会うと、すっごい元気をもらえちゃうような二人で。

            ひたすらに、憧れな二人の関係でした。


            『うちのお母さんと、ぱぱままでなんかコラボしてできないかなぁ?!』と、ひろくんに言ってもらって、今回の番外編が動き出しました。
            (ひろくん、ありがとう。)


            今回、場所を貸して頂いたのは、なんと!銭湯!笑

            上野から徒歩10分、稲荷町の駅からだと3分ほどでつく『日の出湯』さんをお借りして行いました〜!

            10 階にあって、お天気もよく、眺めはサイコー!今話題の、スカイツリーも見えました☆


            きもちのよかったテラス。(photo by:shoko hara)


            今回は、二人の話に、みんな大笑い。笑




            (photo by:shoko hara)


            でも、ぐっとくるようなお話もあって、みんなで円になって、それを感じたり、考えたりしました。

            (photo by:shoko hara)


            ひたすらに、明るく、楽しい二人だけれど、

            こう、なんというか、ことばにしてうまく伝えられないけれど、“受け身じゃないんだな。”って感じました。

            自分たちの力で、そのときの一番いいものを、選んで、進んでいって、掴んで、また、選んで…っていう繰り返しでここまできたんだなぁって。

            ゆっくり二人の話が聞けてよかった。
            こうやって、すきな人が増えていく人生って、とってもしあわせだなぁなんてことを味わったりしていました。


            休憩中も、よーちゃんの周りに話を聞きたい人が集まる。(photo by:shoko hara)



            そして、その話を踏まえて…。

            今回のワールドカフェのテーマは、

            【捉え方を変えるには、何が必要だと思いますか?】

            に、しました。

            (photo by:shoko hara)

            お金がなくって欲しいものが買えなかったり、いろーんな状況に置かれたって、

            いつだって、そこを工夫して乗り越えてきた二人のお話を聞いて、

            『でも、おんなじような状況におかれて、全く別の方向へ向かっていってしまう人もいるよね。』って話になりました。

            でもでも、ほんとは、ひろくんやよーちゃんのようになりたいって感じる人が多いはず。


            じゃぁ、どうやってその出来事を捉えていけば、それさえもエネルギーに変えることができるのかなってことを、

            “ぱぱとままになるまえ”のみんなと考えてみよう、ということになりました。




            みんなが“私”を主語に話し、それにきちんと耳を傾ける。(photo by:shoko hara)



            最後には、

            『今、捉え方はどうでしたか?』というテーマでも話し合ってみました。

            (photo by:shoko hara)

            ワールドカフェを終えて、言いたいこと、みんなにシェアしたいことがある人に話してもらったりしました。

            みんなそれぞれ、『捉え方を、変える必要って、あるの?』とか、

            『捕われないことが、大事なのかも。』っとか、それぞれ気付きがあったり、すっきりしたり、もやもやしていたようです。

            (photo by:shoko hara)


            そして最後に。

            また、みんなで円になって、今日一日の感想を言ってもらいました。


            『結婚したくなりました!』とか、

            『早く子どもがほしくなりました!』とか、

            『自分のお父さんとお母さんになんか会いたくなりました。』とか。


            みんなの感想を聞いて、

            「あぁ、今日もいい会になったんだなぁ…」と感じていました。

            最後に、せっかくなのでスカイツリーの見えるテラスで、集合写真!

            (photo by:shoko hara)


            そして、会が終わってからは、Let's 銭湯!!!!


            長〜い時間、話を聞いて、考えたり、普段感じたりしないことを感じて、

            たくさん使った身体とこころをすっきりと癒しましたー♪

            銭湯に訪れるご年配の方との、

            「おやすみなさい。」と声を掛け合う感じとか、みんなとの裸の付き合いがまた、とってもたのしかったな〜!


            参加してくれたみなさん、ひろくん&よーちゃん、そしてカメラマンのしょーこちゃんと、

            いつもファシリテーションと企画の段階からお手伝いしてくれているまーぼー!

            場所を貸して下さった日の出湯の田村さん、ほんとうにありがとうございました!

            次回の【ぱぱとままになるまえに】は、7月1日です!要チェック〜☆
            | *ぱぱ と まま になるまえに* | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ぴろみんこ* - -
            ぱぱとままになるまえに 第7回目 16:41
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              もし、今、あなたや、あなたのたいせつな人のおなかに

              “赤ちゃんがいる”ってわかったら、どんな気持ちになりますか?

              うれしい!という人もいるでしょう。

              どうしよう…と思う人もいるでしょう。


              ちょっと、考えてみませんか。

              なんで、「うれしい!」なんでしょう?

              なんで、「どうしよう…」なんでしょう?


              それをみつめてみると、‘今’の自分が見えてきます。


              年齢的にまだだからですか? お金がないからでしょうか? 相手によるのでしょうか?

              結婚しているからうれしい!と思えるのでしょうか?

              相手のことが“ほんとうにすき”だからなのでしょうか?




              そんなことを、その「うれしい!」や、「どうしよう…」になるまえに、
              考えたり、感じてみたり、みんなで話してみたりするのが


              【ぱぱとままになるまえに】です。

              -----------------------------------

              結婚・妊娠・出産ができるけれど、

              ‘まだ’していない世代のみんなで集まって、妊婦さんにお話を聞き、

              自分が産まれてきたときのこと、人生のこと、

              いつか家族ができた日のこと、親になるときのことを

              みんなで見つめる会です。

              愛する人との子どもがおなかの中にいること。ともに、育てること。

              それはとってもしあわせなこと。

              まだ、ぱぱとままになっていない‘今’だからこそ、みんなでちゃんと考え、感じてみたい。

              パパになること。ママになること。

              ------------------------------------

              4年くらい前からお友だちのかおりん。

              島がだいすきなかおりの行った島は数知れず…。
              ☆東京都→大島、新島、式根島、神津島、八丈島☆
              静岡県→初島☆島根県→隠岐の島(海士)
              ☆岡山県→白石島、真鍋島、飛島
              ☆香川県→直島、小豆島☆愛媛県→弓削島、因島☆山口県→見島、大島
              ☆広島県→宮島、江田島☆長崎県→対馬☆熊
              本県→御所浦島
              …などなど。笑

              たくさんの人と出逢い、たくさんの場所を訪れ、いろんなことを感じてきたであろうかおりです。

              どこへでも行って、ずっと動き続けていそうだったかおりが、今、おなかの中に赤ちゃんを宿しながら見つめる、
              旦那さんとのこと、これまでの自分のこと、これからの自分‘たち’のこと。

              そんなことを話してもらいながら、参加者のみなさんともいっしょに、
              自分や家族、これからのことについて想いを巡らせていければなぁと思っています。

              -------------------------------

              ○●こんな方におすすめです●○

              子どもがすきな人
              家族、親になること、が気になる人。
              結婚・妊娠・出産についていろいろ知りたい人
              なんか、人と話したい人
              いろんな人と出逢いたい人
              パパとママにはなっちゃったけど、「行きたい!」と思っちゃった人。笑
              なんか、ぴん!ときた人。笑


              【日時】
              7月1日(日)

              13:00〜18:00

              13:00 会場があきます。

              ※会自体は、13:30に始まりますが、会の最中に使用する名札の作成や、他の参加者の方とお話する時間として
              この30分間を設けていますので、13:30より、少し早めに到着することをオススメします。

              前半は、かおりんのお話を聞き、後半は『ワールドカフェ』という対話の手法を使って、みんなであるテーマを持って、お話をします。

              18:00 おしまい
              (もし、お時間のある方は、そのあといっしょにごはんを食べても楽しいかな、と思っています。)

              ※当日は、流れとみんなでいる雰囲気をたいせつにしたいので、基本的に、はじめから、終わりまでいてくれるとうれしいです。
              もし、ちょっと遅れる人や、早く帰る場合にはひとこと相談してもらえると助かります。

              【場所】
              諸国漫遊酒場 またたび
              住所:東京都世田谷区北沢2-18-5 北沢ビル2F

              小田急/京王線 下北沢駅 南口より徒歩2分♪

              HP:http://www.matatabi-world.com/


              【申し込み方法】
              papa.mama.narumaeni@gmail.com に
              ・名前  ・メールアドレス  を記入して送ってください。

              Facebookをやっている方は、下記URLから
              『参加』を押していただくだけでも構いません。
              http://www.facebook.com/events/236357133143080/

              【定員】
              20名

              【参加費】
              1500円(ワンドリンク代の500円含む。)



              前回の【ぱぱとままになるまえに】の様子
              http://hanaura-days.jugem.jp/?eid=49




              一人で参加するかたも多い場なので、安心してお越し下さい。

              “ぱぱとままになるまえ”のみなさまとお会いできるのをたのしみにしております*
              | *ぱぱ と まま になるまえに* | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ぴろみんこ* - -
              一番、何にきもちが動くのか、知っていますか? 21:44
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                第5回目になる【ぱぱとままになるまえに】

                活動を初めて、一年弱。だんだんと活動が知られてきて、

                なんと今回は全員合わせて33人。うれしいうれしい大反響でした。
                一番遠くからは京都からきてくれた子も。



                今回お話してくださったのは、さとこさん。
                またしても臨月の妊婦さんです。


                休憩中にも、参加者のみんなからの質問に真剣に応えてくれているさとこさん。(photo:sinya fujiwara)


                実は、わたしとさとこさん、これでお会いするのが二度目で。笑

                わたしも、参加者のみなさんとおなじくらいに、さとこさんのこれまでと、今と、これからについて、聞きたかったうちの一人でした。

                会の中で、さとこさんのお話を聞いていると、『すごいなぁ〜。いいなぁ〜。こうなりたいなぁ〜。』と感じた。

                さとこさんは、ほんとに、旦那さまとの関係の築きかたはもちろん、家族になっていく段階をしっかり“しすぎなくらい”しっかり、丁寧にしているように感じられた。


                話を聞いていて、憧れと、尊敬と同時に、大きな疑問がうまれてきた。


                わたしもさとこさんのようになりたいって思ってるし、さとこさんのあの話を聞いて、参加者のみんなの中にも、さとこさんのようになりたいって思った人はたくさんいたはずだ。

                けれど、“そこまで”できない。

                これは、さとこさんの話以外にもつながることだ。

                いくら“いい”とされる子育て本を読んでも、いくら“いい”人の講演を聞いても、“そこまで動かされる何か”がないとできないのだ。


                『なのになぜ、さとこさんはそこまでできるのか。』


                そんな疑問をそのまま、さとこさんに伺ってみた。
                そうしたら、さとこさん自身が育った家族環境のことをお話してくださった。

                幼いころ、お父さまが亡くなってからの、残された家族とのこと。

                その中で、『家族になること』への強い想いがさとこさんの中にむくむくと育っていったこと。


                「あぁ、そうか。」と、しっくりきた。


                自分が一番何に突き動かされるのか、認知している人は、強い。


                一般的によく言われるような、勝ち負けのような強い・弱いというニュアンスの話ではなくて、

                自分の感情が一番動くポイントをしっかりと知っている、認められている人は、

                その一番感情がむくことへ、まっすぐにむかっていけるんだなぁと感じた。


                そんな“自分の感情が一番動くポイントを知ること”って、できたらいいんだけれど、なかなかできなかったりする。

                それをできているさとこさんのお話を、“ぱぱとままになるまえ”のみんなといっしょに聞いて、そして自分自身感じることができて、よかった。

                きっと、“それ”を見つけられることって、“ぱぱとままになるまえ”の世代にとって、とても大事なことなんだと思う。

                今回の参加者の方の多くは、話を聞きながらメモを取っていたりして、真剣そのもの。(photo:sinya fujiwara)


                --------

                さとこさんの話を聞いたあとは、ワールドカフェへ。


                今回のテーマは、

                【(ぶっちゃけ)結婚の条件って、何?】でした。笑

                さとこさんの話が終わって、ワールドカフェの‘問い’を決めているときの様子。(photo:sinya fujiwara)

                いつもの通り、まーぼーのファシリテーションにより、スタートしました。


                参加者の人の中には、結婚はしているけれど子どもはまだいない方や、
                同棲していてもうすぐ結婚も近い?!な人がいたり、
                私のように彼氏(彼女)さえいない人もいたり(笑)
                もちろん、彼氏(彼女)がいるって人もいたりしました。


                ぱぱとままになるまえの世代にとって、友だち同士や、恋人と、
                【結婚の条件】についてって、なかなか話したことないテーマだと思います。

                「結婚の条件なんてないでしょ〜。運命的なものでしょ。」と、感じているときもあると思います。
                けれど、絶対にあるはず、自分では認知していない結婚の条件。笑

                と、いうことで今回のテーマにしました。

                さて、真っ白な模造紙には、どんなことが書き残されていくのでしょうか。(photo:sinya fujiwara)

                ・お互いのやりたいことが尊重し合えること。
                ・ずっと働いててほしい。働きたい。
                ・金銭感覚、趣味が合う。

                などなど…。

                それぞれの‘結婚の条件’が出て、それを形成した自身の価値観や、他者の価値観に触れて、
                みんなそれぞれ感じたことは違ったようです。




                いろいろ出てきた、それぞれの‘結婚の条件’(photo:sinya fujiwara)



                最後に、みんなで記念撮影!

                見事に顔だらけな写真。笑(photo:sinya fujiwara)

                来て下さったみなさま、ありがとうございました!

                次回の【ぱぱとままになるまえに】は5月27日に、上野の銭湯でやります!
                詳細は、これから更新致します。

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                いのちの食べかた 22:54
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                   この映画を、わたしはコーヒーを飲みながら観ていた。

                  どこにでも売っているインスタントコーヒーだ。


                  そこに対して意味はなく、「眠くなってきたし、飲もう。」だ。


                  この前入った、とある喫茶店は、お店に入ったらすぐに感じた。

                  『あぁ。ここは、お店がやりたくってやりたくって仕方がない人が作ったお店だ。コーヒーがすきな人が作ったお店だ。』って。


                  店内に掲示されているお知らせや、それぞれ異なる食器や、メニュー表、音楽。

                  そのすべてに想いが込められていて、とても居心地がよかった。


                  そこのお店のコーヒー豆は、海外へ店長さんが直接赴き、購入しているようだった。

                  コーヒー豆を栽培した人と撮られたツーショット写真の笑顔は、見ていて気持ちがいいものだった。


                  --------------------------------

                  映画は、衝撃そのものだった。


                  自分が口にしているものが、どこからきたのか、どのようにしてきたのか、全く知らなかった。

                  まさか、こんなに雑に扱われている食べ物があったなんて。


                  泣くような映画ではなかったけれど、そのあまりにも雑な命の扱われ方に、泣いてしまった。

                  ----------------------------------

                  私の高校は、総合学科だった。

                  自由で、多彩で。

                  今の自分をつくった、重要な3年間だった。


                  保育の勉強をしながら、自然や動物が大好きだったわたしは、農業の勉強をかじっていた。笑


                  実際に自分たちで1から田んぼをつくって、お米をつくったり、畑を耕して野菜をつくった経験は、大きかった。


                  それまで、どんなに親に

                  「食べ物をたいせつにしなさい!」と言われても、食べ残しをしていた私は、

                  “自分でつくって食べる。”

                  その経験一つで、お米を一粒も残せない人間に気付いたらなっていた。


                  私が直接したわけではないけれど、

                  雄ブタの去勢をして泣いた同級生の話や、にわとりを絞めている現場に居合わせて、

                  その当たり前にある環境で、なんとなく命を頂いている感覚があったというのは、

                  今思えばとてもたいせつなことだった。



                  だから、映画の中で何の感情も動いていないような表情で、ブタの去勢をしている人を見て、衝撃だったし、

                  まだ生きているひよこを投げたりしている映像に涙が出たんだ。


                  あまりにも、想いがなくて。

                  あまりにも、無責任で。

                  あまりにも、一時的で。

                  あまりにも、消費的。


                  これが世界のすべてではないけれど。

                  これが世界の一部だ。


                  なんで、一時的で、消費的で、無責任なことが嫌なのか。


                  それはきっと、その先に未来はないからだ。

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                  金属で固められた工場の中で、命が消されていって。

                  “殺す”というより、“消される”ような印象を受けた。


                  その“作業”が終われば、まるでキタナイものを扱ったかのように消毒をして。


                  映像を見ながら、

                  何かが違う。 こんなんじゃ嫌だ。って、思ってた。

                  この直感、この想いは間違っていないって、思うよ。

                  ---------------------------------------------


                  よく“食べる命”について話が始まると、

                  『じゃぁ、野菜はどうなるのさ?!』って論議が始まったりする。

                  私は、ちゃんと野菜も命の一部だと思います。


                  そんなふうに思ってる私だけれど、この映画を見たあと、

                  「肉は控えて、野菜でおいしくご飯を食べよう。」と、思った。


                  野菜も、動物も

                  両方とも【命】だ。それに変わりはない。

                  けれど、映画を見て、私が感じたのは、その命が育つスピードだ。


                  牛の人工授精や、人工的な出産は、あまりにも自然の、命の育つスピードを無視されすぎていた。


                  どうしても、野菜などの植物より、動物という命が育つには、時間が必要になる。

                  だから、時間がかかるほうのものが、食べる機会が少ないというのは、自然の摂理に合っていると思うのだ。

                  単に、そのことを考えたら、毎日肉を食べるのって、なんか違う気がしてきたのだ。


                  --------------------------------------------


                  長くなったけれど、この機会に、食べ物のこと、命をいただくということ、大量生産・大量消費のこと

                  いろんな“今”を見つめ直すいいきっかけになる映画だと思ったので、よかったら時間のあるときに見てみてください。

                  | ちょっぴりまじめな日☆ | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ぴろみんこ* - -
                  次へ。次へ。 00:11
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                    このいあいだ、財団法人国際障害者年記念ナイスハート基金 主催の

                    子ども向けユニバーサルWSのファシリテーションの養成講座というものに参加してきた。

                    きっかけは、ファシリテーションとか、対話とかが気になってきたあたりから、

                    Twitterでフォローをしていた青木将幸さんのツイートから。

                    『障害のある子どもも、ない子どもも、共に学び合える場を作るためのWSをやります。』とのことだった。



                    ↑参加者みんなで撮った集合写真:)



                    前半は、2人の講師の進行でWSに参加し、

                    後半は青木将幸さんのファシリテーションのもと、前半に行われたWSを振り返ってみるものだった。

                    前半に受けていたときの、自分を思い返す作業とか、

                    振り返りのWSを受けながら感じている自分の想いを見つめ直す作業は、とてつもなく楽しかった。



                    探求することが、こんなにもたのしいなんて。


                    そして、青木さんの進行はいろいろと感心することが多くって、めちゃくちゃメモった。笑

                    前半にWSの進行をした講師の方々が、あんなにも自分をさらけ出して、(前半に自分が進行したWSの失敗や、後悔を話して下さった。)

                    振り返りに協力してくださったのは、あの場を整えていた青木さんの力でもあると思った。
                    すごいなぁ。

                    感心することばかりで、たくさんメモって、体感したので、自分の開く場でも生かしていきたいと思いました。




                    この日の最後、自由に他者に想いを出す時間があった。


                    だから、私は最近いつも思っている

                    『緊張していても、その場にしっかり居られるようになりたい。』を、紙に書いた。


                    その“方法”はあるのか、ないのかもわからない。

                    けれど、今思っているそれを、その場に置いてみたくなった。


                    そうして、置いてみたら、答えではないにしても、そのわたしの問いに、

                    少しだけ目印になるようなことばが、こころの中に、しっかりと残った。



                    それは、とある男性のことば。



                    『僕もね、そうなんです。緊張しちゃうと、うまく話せない。

                    そんなとき、他の人に言われたのは、「あごで話しちゃってるよね。」って。

                    あぁ、そうだなぁって思って。

                    それからは、おなかの底から、話せるように意識しているよ。』



                    この話を聞いてから、最近はいつも確かめているような感じがする。

                    この、確認作業は、めんどうなことではなく、むしろとてもたのしい作業である。


                    いちいち、

                    「今、この想いはどこからきてる?」

                    しっかり自分の表現したい想いだと認知できたら、おなかの底から話すということを意識してみる。


                    “それ”をはじめて約、一週間くらい。


                    緊張する場に出たことはないけれど、それでも自分の感情や、

                    「今、ここにいること。」をたいせつにできるようになってきたような感触がある。


                    誰かに会えてうれしい!と感じたそのときも、

                    あこがれの人に会えて単純にうれしいのか。  想っていたことを伝えられてうれしいのか。

                    同じようなことをたいせつにしている人に出逢えて、希望がわいてうれしいのか。

                    自分の中の、いろんな“うれしい”を味わっていく。

                    きっと、自分の感情としっかりつながっていくことが、他の人の感情ともしっかりつながっていくことにも重なる部分があるなぁと感じている。



                    こんなふうに、深めていく作業や、選び取っていったり、味わいなおしていくことの、なんてたのしいこと。



                    そして、これからは、それをもっと他の人に伝えることもたのしんだり、しっかりしていきたい。


                    なんだか、そんなふうにつぎつぎとステップをのぼってゆく毎日が、とてもたのしい最近です。



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                    目を見て、名前を呼べることのきせき。 18:33
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                      膨らんだおなかは見ることができるし、

                      おなかを触れば動くときもある。

                      エコー写真を見て、‘なんとなく’の姿や形も、わかる。

                      でも、お母さん以外は、“わかりそうでわからない”命のはじまり。

                      けど、確かにそこにいのちはあって。


                      みんなで、妊婦さんの話を聞いて、いのちや、家族、自分について感じ、考えるきっかけの会

                      【ぱぱとままになるまえに】

                      活動を開始して、1年が経ちました


                      1周年を記念して、今までのぱぱままでお話してくれた妊婦さん‘だった’ママさんたちをお呼びして、出産したその後のお話を聞く会を、開きました。

                      【ぱぱとままになるまえに】で、“わかりそうでわからない”命のはじまりを感じて、
                      今回の特別編【ぱぱとままになったあと】で、出産したあとのママと、おなかの中から出てきた赤ちゃんに会って、

                      目を見て、名前を呼ぶこと。

                      そんな、当たり前のことが、実はとてつもないキセキなんだなって感じました。



                      今回も、子どもちゃん用のスペースを用意し、
                      ママがお話しているときに、子どもちゃんたちにとっても楽しい場であることをたいせつにしました


                      今回のぱぱままでは、過去に話してくれたママさん同士が関わり合える場にもなって、
                      予てからの夢だった“すてきママさんたちをつなげたい!”という夢も叶っちゃいました


                      一回目のぱぱままでお話してもらったにゃんちゃんからは、
                      お仕事をしていて、どうしてもママより子どもと過ごす時間の少ないパパ。
                      けれど、そんなパパが戸惑わず、そしてたのしんでいっしょに子育てに関わっているにゃんちゃんち。その秘訣をお話してもらいました。


                      過去のぱぱままに参加したこともあり、おなかの中に3cmのベイビーがいることが発覚しためぐちゃんから、今、不安に思ってることや、聞きたいことを話してもらったりもしました。

                      お仕事をしているめぐちゃんは、このままたのしいお仕事を続けていくか、子どもと過ごす時間をとるために辞めたほうがいいのか…と最近考えていたそうです。

                      そこで、妊娠中、子連れ出勤をして、お仕事を続けていたれいこさんから、お話を聞いたりしました。

                      「仕事や、人生のペースはおなかの中の子どもに教えてもらった。」というれいこさん。
                      それを聞いて、めぐちゃんも自分だけじゃなくって、旦那さまと、そしておなかの中の赤ちゃんと相談してこれからを考える!と言っていました。

                      今回お話してくれた、にゃんちゃん、れいこさんに共通しているのは、
                      【子どもをいろんな人と育てている】ということ。

                      旦那さんはもちろんのこと、その他のいろんな人といっしょに生きているにゃんちゃんとれいこさんのお話をみんなで聞けたことは、これからパパとママになっていく私たちにとって、希望だなぁと思いました。

                      出産時のお話では、
                      『楽しみすぎてハイテンションだった(笑)出産は気持ちよくって、もう一度産みたい!!!って思った!』というにゃんちゃんと、

                      『陣痛がきたときは、「あぁ、キタキタキタキター!!!!」って感じだった(笑)』というれいこさんのお話を聞いて、みんな爆笑。笑

                      いろーんな人がいるだろうけれど、普段わたしたちの触れる情報から、
                      【妊娠=大変。 出産=痛い。】というイメージがあるけれど、ちょっと、みんなの妊娠や出産に対しての意識も変わったかな?と思います。


                      そして後半はワールドカフェ★


                      いつもは、スタッフで前もって問いを用意しておくのですが、今回は、その場の流れやみんなの想いを汲んだ問いにしたくて、あえて決めませんでした!!(これは今回初めての試みで、ドキドキした。)

                      参加者のみんかから、問いたい内容や、心に残ったフレーズを出してもらったりしました。

                      そして、集まったみんなのことばを見て、問いを考え中。。。



                      そして決まった今回の問いは、
                      【もし、今、子どもができたら、あなたはどうしますか。】

                      タイミングの話など、いろいろ聞いたけれど、じゃぁ、今できたらわたしたちはどうするんだろう…。と、どうしても“まだ自分たちには関係のない話だ。”と思いがちな話を、
                      ママたちのお話を聞いて、グッと近くなったからこそ、今に引きつけて問うてみようと思ったんです。

                      みんなの対話の軌跡はこちら。





                      そして最後は感想のシェアをしてもらいます。

                      「出産とか、妊娠って怖いことって思ってたけど、そのイメージが変わった。早く結婚して家族を作りたいって思った!」という感想が出てきて感激

                      1年間、続けてきてよかったなぁと思って、これからもこの輪を広げていこうと思いました。

                      最後にみんなで記念写真★

                      ありがとうございました


                      次回の【ぱぱとままになるまえに】は、4月14日の予定です!乞うご期待!

                      ぱぱとままになるまえにFacebookページはこちら
                      http://www.facebook.com/papa.mama.narumaeni

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                      【本気で、やりたいことに、人生をかけてみようと思います。】 22:37
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                        2月で、今、働いているところを辞めることになりました。
                        ‘本気’でやっている会社に出逢えたからこその、辞めるという決断です。

                        こないだ、道を歩いていたら、
                        『やってみないと、あきらめることもできない。』という
                        宣伝会議のポスターがありました。
                        さすがですね。笑

                        今、まさに、そんな気持ちなのです。

                        一回、あきらめかけて、今の会社に所属してみたのですが、
                        やっぱり、やっぱり、不満ではないけれど、心は「yes.」とは言っていませんでした。

                        そして、あきらめきれないながら、やっていた活動の、1年記念イベントをやって、
                        「ねぇ、もうほんとは気付いてるんでしょ?」と、自分の心に言われたような感じがしました。


                        夢があります。

                        それは、【福祉問題の、根本的な解決をすること。】

                        とても、デカいことを言っているのは、わかっています。

                        でも、夢なんです。達成したいから、夢なんです。


                        わたしは、人が、だいすきなんです。

                        そして、「人のためになりたい。」なんてたいそうなことを思って飛び込んだ福祉の世界。

                        もちろん、そこで笑顔になる‘きっかけ’は与えられたかもしれません。

                        もちろん、そこで言われた‘ありがとう’は、ほんとにこころから言われたありがとうでした。


                        しかし、苦しんだり、困っていたり、悲しい出来事の上にその人たちが立っているのが現状で、

                        環境や、関係性を整えて、それを乗り越えていけるように支援をするのは、もちろん、たいせつだと思いました。

                        けど。

                        もっといいと思ったのは、

                        苦しんだり、困ったり、悲しんだりする“前に”何かできていたら、ということ。

                        苦しみや、困難や、悲しみのない世界を、と言っているわけではありません。

                        どこにいったって、‘それ’は、ついて回ってくる、人間の感情だと思うのです。

                        でも、問題が起こる前に手立てを打って、気持ちよく生きていける人が増えたらいいな、と思ったのです。

                        今、まだ、福祉のセカイは対処療法的なところがあると思います。

                        もっと、もっと、状況はよくしていける。そう、確信しています。

                        だから、やります。


                        こんなこと書いておきながら、結構不安に襲われて、ここのところ、夜は最近半泣きです。苦笑

                        けど、それと同時に、すっごいわくわくしてる。

                        今は、これからのことを考え、アタマを整理中。

                        でも、すぐにでもカタチにしたいことが浮かんでるのも事実です。

                        幸い、私の周りにはとってもすてきな先輩方がたくさんいるので、

                        3月はたくさんアドバイスをもらって、聞いてもらって、そしてそれ以上に考え、行動していく月にします。

                        これから、いろんな人に、その“お願い”をすると思うので、どうかお時間を割いていただけたら、と思います。

                        どうぞ、よろしくお願いします。

                        2012.02.21 西出博美

                        | ちょっぴりまじめな日☆ | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ぴろみんこ* - -
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