*はなうらデイズ*うきうきと どきどきと きゅん!な まいにち

花うらないのように すき と きらい を繰り返す

最後が すき で終わればいい.*

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    爪が敏感。 16:11
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       なんだか急に、“ネイル”というものがしたくなって、爪をのばしはじめ
      最近念願の?マニキュアを塗りました。

      べったりついた“それ”は、なんだか指先に違和感をうみ、

      誰かに披露することなく、除光液によって落とされた。


      指先が、少し敏感なのかもしれない。


      ***

      最近は、TVを全く見ない生活で、一般の世の中で何が流行っていて、

      どんなことばが多く交わされていて、一体何人の人が死んでるのかもわからない生活だ。

      だから、すごくシンプルになってきている。


      でも、もともとTVっこだったこともあり、
      急に『情熱大陸』が見たくなった。

      誰の回が見たいとかもなく、TVっこだったときの名残?か、嵐の二宮くんの回。

      2007年

      今から5年前のやつ。

      そこで自閉症ランナーのドラマの撮影をする二宮くんを見た。

      『たぶん俺たちの何倍もわかっちゃうんだろうな。』

      彼は自閉症の人と会ったときに感じたことを、そう言っていた。


      ***


      そのドラマが気になって借りてきてみた。


      『わたしの夢は、彼より一日だけ長生きすることです。』

      こんな台詞が出てきて、あのとき接していたお母さんたちを思い出した。


      こんなこと言わす社会じゃだめなんだよ。絶対にこのままじゃだめだ。


      けど、『このまま』ってわけじゃないだろーって思ってる自分がいる。

      ***


      こないだ、とある人に、

      「世界も、人も、すごく信じているんだね。」


      そう言われた。



      そうなのかもしれない。

      いろんな問題を抱える世界を見つめて、絶望的になる人もいるだろう。

      諦める人もいるだろう。

      なるようになれ!って、自暴自棄になる人もいる。


      けど、そんな中でわずかでも光を探してしあわせにみつめていたい自分。

      その光を信じて進んでいける自分がいるんだなぁって感じた。

      ***


      だからもうちょっと、このまま進んでいこうと思ってる最近です。
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      「きちんと、選ぶ」と、いうこと。 00:46
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        今日は、渋谷アップリンク
         
        モンサントの不自然な食べもの」を観てきました。


        6月から仕事を変え、食べ物や、農家さんと関わることが多くなってきたりして、

        これまで以上に、食のこと、それにまつわる経済や仕組みのことに興味というか、


        『なんか、このままじゃだめだ。』

        そう感じることが多い最近なので、いってきました。


        映画自体は、ドキュメンタリーなんだけど、まるでホラーです。苦笑


        なんてバランスが悪く、偏っていて、

        お金だけを一番の価値とし、進んでいった先のゆがみというか、

        一つの企業が独占してしまうこと、お金に目がくらみ、国家権力さえも巻き込んでの大きなうねり。


        問題が巨大すぎて、お先真っ暗、絶望…みたいになりかけました。涙


        けど、

        そんな状況の中、立ち上がり、声をあげ、考え、選び、

        そして人と集まり対話する人々がいて、少し希望を感じました。



        権力に屈して、思考停止してしまうより、

        ゆっくりかもしれない、小さいかもしれない。

        けど、しっかり自分のアタマで考え、自分の足で進んでいくということ。

        それが大事で、それは食や農業以外のことに関しても言えることだと感じました。

        「きとんと、選ぶ」と、いうこと。

        それは、まず、知らなきゃできない。


        いろんな人に知ってほしい現実が、ここにあります。

        お時間のある人、観にいってみてください。


        そして、ちゃっかり♫ちゃんとキャンペーンのアバンティのオーガニックコットンのタオルもらってきた☆

        ふかふかできもちいい〜!


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        いのちの食べかた 22:54
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           この映画を、わたしはコーヒーを飲みながら観ていた。

          どこにでも売っているインスタントコーヒーだ。


          そこに対して意味はなく、「眠くなってきたし、飲もう。」だ。


          この前入った、とある喫茶店は、お店に入ったらすぐに感じた。

          『あぁ。ここは、お店がやりたくってやりたくって仕方がない人が作ったお店だ。コーヒーがすきな人が作ったお店だ。』って。


          店内に掲示されているお知らせや、それぞれ異なる食器や、メニュー表、音楽。

          そのすべてに想いが込められていて、とても居心地がよかった。


          そこのお店のコーヒー豆は、海外へ店長さんが直接赴き、購入しているようだった。

          コーヒー豆を栽培した人と撮られたツーショット写真の笑顔は、見ていて気持ちがいいものだった。


          --------------------------------

          映画は、衝撃そのものだった。


          自分が口にしているものが、どこからきたのか、どのようにしてきたのか、全く知らなかった。

          まさか、こんなに雑に扱われている食べ物があったなんて。


          泣くような映画ではなかったけれど、そのあまりにも雑な命の扱われ方に、泣いてしまった。

          ----------------------------------

          私の高校は、総合学科だった。

          自由で、多彩で。

          今の自分をつくった、重要な3年間だった。


          保育の勉強をしながら、自然や動物が大好きだったわたしは、農業の勉強をかじっていた。笑


          実際に自分たちで1から田んぼをつくって、お米をつくったり、畑を耕して野菜をつくった経験は、大きかった。


          それまで、どんなに親に

          「食べ物をたいせつにしなさい!」と言われても、食べ残しをしていた私は、

          “自分でつくって食べる。”

          その経験一つで、お米を一粒も残せない人間に気付いたらなっていた。


          私が直接したわけではないけれど、

          雄ブタの去勢をして泣いた同級生の話や、にわとりを絞めている現場に居合わせて、

          その当たり前にある環境で、なんとなく命を頂いている感覚があったというのは、

          今思えばとてもたいせつなことだった。



          だから、映画の中で何の感情も動いていないような表情で、ブタの去勢をしている人を見て、衝撃だったし、

          まだ生きているひよこを投げたりしている映像に涙が出たんだ。


          あまりにも、想いがなくて。

          あまりにも、無責任で。

          あまりにも、一時的で。

          あまりにも、消費的。


          これが世界のすべてではないけれど。

          これが世界の一部だ。


          なんで、一時的で、消費的で、無責任なことが嫌なのか。


          それはきっと、その先に未来はないからだ。

          -------------------------------------------

          金属で固められた工場の中で、命が消されていって。

          “殺す”というより、“消される”ような印象を受けた。


          その“作業”が終われば、まるでキタナイものを扱ったかのように消毒をして。


          映像を見ながら、

          何かが違う。 こんなんじゃ嫌だ。って、思ってた。

          この直感、この想いは間違っていないって、思うよ。

          ---------------------------------------------


          よく“食べる命”について話が始まると、

          『じゃぁ、野菜はどうなるのさ?!』って論議が始まったりする。

          私は、ちゃんと野菜も命の一部だと思います。


          そんなふうに思ってる私だけれど、この映画を見たあと、

          「肉は控えて、野菜でおいしくご飯を食べよう。」と、思った。


          野菜も、動物も

          両方とも【命】だ。それに変わりはない。

          けれど、映画を見て、私が感じたのは、その命が育つスピードだ。


          牛の人工授精や、人工的な出産は、あまりにも自然の、命の育つスピードを無視されすぎていた。


          どうしても、野菜などの植物より、動物という命が育つには、時間が必要になる。

          だから、時間がかかるほうのものが、食べる機会が少ないというのは、自然の摂理に合っていると思うのだ。

          単に、そのことを考えたら、毎日肉を食べるのって、なんか違う気がしてきたのだ。


          --------------------------------------------


          長くなったけれど、この機会に、食べ物のこと、命をいただくということ、大量生産・大量消費のこと

          いろんな“今”を見つめ直すいいきっかけになる映画だと思ったので、よかったら時間のあるときに見てみてください。

          | ちょっぴりまじめな日☆ | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ぴろみんこ* - -
          次へ。次へ。 00:11
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            このいあいだ、財団法人国際障害者年記念ナイスハート基金 主催の

            子ども向けユニバーサルWSのファシリテーションの養成講座というものに参加してきた。

            きっかけは、ファシリテーションとか、対話とかが気になってきたあたりから、

            Twitterでフォローをしていた青木将幸さんのツイートから。

            『障害のある子どもも、ない子どもも、共に学び合える場を作るためのWSをやります。』とのことだった。



            ↑参加者みんなで撮った集合写真:)



            前半は、2人の講師の進行でWSに参加し、

            後半は青木将幸さんのファシリテーションのもと、前半に行われたWSを振り返ってみるものだった。

            前半に受けていたときの、自分を思い返す作業とか、

            振り返りのWSを受けながら感じている自分の想いを見つめ直す作業は、とてつもなく楽しかった。



            探求することが、こんなにもたのしいなんて。


            そして、青木さんの進行はいろいろと感心することが多くって、めちゃくちゃメモった。笑

            前半にWSの進行をした講師の方々が、あんなにも自分をさらけ出して、(前半に自分が進行したWSの失敗や、後悔を話して下さった。)

            振り返りに協力してくださったのは、あの場を整えていた青木さんの力でもあると思った。
            すごいなぁ。

            感心することばかりで、たくさんメモって、体感したので、自分の開く場でも生かしていきたいと思いました。




            この日の最後、自由に他者に想いを出す時間があった。


            だから、私は最近いつも思っている

            『緊張していても、その場にしっかり居られるようになりたい。』を、紙に書いた。


            その“方法”はあるのか、ないのかもわからない。

            けれど、今思っているそれを、その場に置いてみたくなった。


            そうして、置いてみたら、答えではないにしても、そのわたしの問いに、

            少しだけ目印になるようなことばが、こころの中に、しっかりと残った。



            それは、とある男性のことば。



            『僕もね、そうなんです。緊張しちゃうと、うまく話せない。

            そんなとき、他の人に言われたのは、「あごで話しちゃってるよね。」って。

            あぁ、そうだなぁって思って。

            それからは、おなかの底から、話せるように意識しているよ。』



            この話を聞いてから、最近はいつも確かめているような感じがする。

            この、確認作業は、めんどうなことではなく、むしろとてもたのしい作業である。


            いちいち、

            「今、この想いはどこからきてる?」

            しっかり自分の表現したい想いだと認知できたら、おなかの底から話すということを意識してみる。


            “それ”をはじめて約、一週間くらい。


            緊張する場に出たことはないけれど、それでも自分の感情や、

            「今、ここにいること。」をたいせつにできるようになってきたような感触がある。


            誰かに会えてうれしい!と感じたそのときも、

            あこがれの人に会えて単純にうれしいのか。  想っていたことを伝えられてうれしいのか。

            同じようなことをたいせつにしている人に出逢えて、希望がわいてうれしいのか。

            自分の中の、いろんな“うれしい”を味わっていく。

            きっと、自分の感情としっかりつながっていくことが、他の人の感情ともしっかりつながっていくことにも重なる部分があるなぁと感じている。



            こんなふうに、深めていく作業や、選び取っていったり、味わいなおしていくことの、なんてたのしいこと。



            そして、これからは、それをもっと他の人に伝えることもたのしんだり、しっかりしていきたい。


            なんだか、そんなふうにつぎつぎとステップをのぼってゆく毎日が、とてもたのしい最近です。



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            【本気で、やりたいことに、人生をかけてみようと思います。】 22:37
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              2月で、今、働いているところを辞めることになりました。
              ‘本気’でやっている会社に出逢えたからこその、辞めるという決断です。

              こないだ、道を歩いていたら、
              『やってみないと、あきらめることもできない。』という
              宣伝会議のポスターがありました。
              さすがですね。笑

              今、まさに、そんな気持ちなのです。

              一回、あきらめかけて、今の会社に所属してみたのですが、
              やっぱり、やっぱり、不満ではないけれど、心は「yes.」とは言っていませんでした。

              そして、あきらめきれないながら、やっていた活動の、1年記念イベントをやって、
              「ねぇ、もうほんとは気付いてるんでしょ?」と、自分の心に言われたような感じがしました。


              夢があります。

              それは、【福祉問題の、根本的な解決をすること。】

              とても、デカいことを言っているのは、わかっています。

              でも、夢なんです。達成したいから、夢なんです。


              わたしは、人が、だいすきなんです。

              そして、「人のためになりたい。」なんてたいそうなことを思って飛び込んだ福祉の世界。

              もちろん、そこで笑顔になる‘きっかけ’は与えられたかもしれません。

              もちろん、そこで言われた‘ありがとう’は、ほんとにこころから言われたありがとうでした。


              しかし、苦しんだり、困っていたり、悲しい出来事の上にその人たちが立っているのが現状で、

              環境や、関係性を整えて、それを乗り越えていけるように支援をするのは、もちろん、たいせつだと思いました。

              けど。

              もっといいと思ったのは、

              苦しんだり、困ったり、悲しんだりする“前に”何かできていたら、ということ。

              苦しみや、困難や、悲しみのない世界を、と言っているわけではありません。

              どこにいったって、‘それ’は、ついて回ってくる、人間の感情だと思うのです。

              でも、問題が起こる前に手立てを打って、気持ちよく生きていける人が増えたらいいな、と思ったのです。

              今、まだ、福祉のセカイは対処療法的なところがあると思います。

              もっと、もっと、状況はよくしていける。そう、確信しています。

              だから、やります。


              こんなこと書いておきながら、結構不安に襲われて、ここのところ、夜は最近半泣きです。苦笑

              けど、それと同時に、すっごいわくわくしてる。

              今は、これからのことを考え、アタマを整理中。

              でも、すぐにでもカタチにしたいことが浮かんでるのも事実です。

              幸い、私の周りにはとってもすてきな先輩方がたくさんいるので、

              3月はたくさんアドバイスをもらって、聞いてもらって、そしてそれ以上に考え、行動していく月にします。

              これから、いろんな人に、その“お願い”をすると思うので、どうかお時間を割いていただけたら、と思います。

              どうぞ、よろしくお願いします。

              2012.02.21 西出博美

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              ‘望まない妊娠を防ぐために’ではなく、‘望む将来のわたしのために’ 15:39
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                第一回目の【ぱぱとままになるまえに】でお話してくれた

                お友達のにゃんちゃんといっしょに

                にゃんちゃんの通っているひとみ助産院におじゃましたときがありました。

                まさか、妊娠もしてないのに、助産院に入れるなんて…!と、びっくりしました。




                家族でもないお友達のひろみがいっしょに入ることができて、

                しかも、ひろみも超音波でおなかの中の子の様子を見れたりして、

                それくらい、ひとみ助産院はアットホームなあたたかい助産院なんです




                にゃんちゃんが出産した後も、

                ぱぱままの結果報告をしに行ったりしちゃうくらいです。笑



                そこで、勤めていらっしゃる助産師さんといっしょに

                2月に、小学校へ命の授業をしに行ったこともあって。


                それから、性に関する活動がしたくなって、

                ままになるまえに】という女の子限定のイベントを開いたりしました。


                最近もっともっと性について伝える機会や方法、性教育について知りたいと思っていた…



                ちょうど、そんなときに、そのひとみ助産院の助産師さんから

                【誕生から考える性教育】命の講座:サポーター養成講座のお誘いをいただいたので行ってきました!



                学校教育における性教育についてや、
                実際に行った‘命の授業’での子どもたちの様子、
                そこから考えた性の伝え方などを知ることができました!




                今回の講座の中で、すごい大切だなぁと思ったのが、


                ‘伝え方’を考えること。


                小学校の保健体育などの時間に、命についての勉強をしたとき、


                「あなたたちは、お父さん、お母さんに守られて産まれてきたんだよ。」


                って教わった。

                そんな風なことを授業で言われたりして育った人が多いのではないだろうか。


                けれど、


                近年の、家庭環境の変化から、


                「あなたたちは、お父さん、お母さんに守られて産まれてきたんだよ。」

                と先生に教えられて、



                ‘親に大切にされたことがない’
                子どもが傷ついてしまったり、

                ‘そんな風に感じれない’というような体験をしている子どもたちがいる現状があるようです。



                それを踏まえて、命の授業を行うときは、伝え方を変えたそうです。



                『あなたちは、自分の意志で産まれてきたんだよ。』

                と、伝えることにしたそうです。



                これには、深い意味があって。

                「あぁ、助産師という仕事をしている人だからこそ言えることばだなぁ。。」と、関心&感動してしまいました


                妊娠も出産も経験のないひろみだけれど、

                命の授業や、出産を経験された方のお話を聞いて知ったこと。


                それは、【お産は、お母さんと子どもの2人でしている】っていうこと。


                妊娠初期のつわりも。

                陣痛も。


                赤ちゃんの意志の現れ。



                陣痛とかって、どうしても、目に見えているお母さんの‘痛み’と捉えてしまいがちだけれど、

                実は赤ちゃんが

                「もうすぐ外に出たいよー。」と言っているサイン。


                しかも、あまり知られていないのが、

                赤ちゃんの頭が出た後の2度目の陣痛。

                その時に、赤ちゃんは自ら向きを変え、自分の肩が出るように動くんです。

                つわりもきっと、赤ちゃんが、

                「必要な栄養を摂ってもらわなきゃ困る!」

                「これは嫌い!」って意志で起こることだし、

                陣痛がなきゃ、無事に産まれることのできる環境にお母さんが行ってくれないからサインをしているし、

                最終的には、自分で外に出てきやすいように動くなんて!!!!


                それを知ったときの衝撃は今でも忘れません


                だから、【自分の意志で産まれてきたんだよ。】になるわけです。






                あとはもう一つ。

                コンドームのお話


                よく性の授業のときに言われたのが、


                「望まない妊娠を防ぐために、コンドームの装着をしなさい。」ということだった。



                けど、命の授業では、


                「将来を思い浮かべてみて。

                何歳で結婚したい?

                何人子どもがほしい?

                その前に海外旅行にたくさん行きたい?


                いろいろあるよね。

                その夢を叶えるために、自分の望む将来のために、コンドームをつけましょう。


                と、伝えるようになったそうです。



                おんなじ‘コンドームをつけましょう’というメッセージ。

                とっても大切なメッセージです。


                けど、


                伝え方一つで、こんなにも印象が違うなんて!!!!!!


                もう、大感動



                今回学んだ

                伝え方を考えるっていうことをこれからの自分の活動に生かしつつ、

                なんか助産師さんとも手をつないでいろんなことができたらおもしろいなー♪っと、

                妄想してる日々です^^!


                ありがとうございました
                | ちょっぴりまじめな日☆ | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ぴろみんこ* - -
                子宮のお話。 11:59
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                  昨日は、

                  広尾にある

                  ウィメンズクリニック南麻布 に行ってきました。


                  なんでかっていうと、


                  最近、主催しているイベントで

                  女の子が、女の子の身体をたいせつに想えるような仕掛けをしたりしていて、


                  でも、じゃぁ、そのイベントをやっている張本人のひろみは、

                  自分の身体のことをよく知ってて、たいせつにしてあげられてるかといったら、

                  ????


                  だったので、

                  それじゃぁいかん!と思って、

                  自分の身体の状態のチェックと、もっとよく知ってあげるために行ってきました。






                  初めての、こういう病院だったから、結構緊張したけど、


                  なんか、想像とは違って、

                  明るくて、きれいで、居やすかったです。



                  んで、

                  いざ、検査。


                  卵巣と、子宮のエコーを撮りました:)


                  これが、ひろみの卵巣(上)と、子宮(下)




                  すごいよね。

                  子宮は、筋腫とかなく、つるつるできれいだと言われました!




                  けどね、いろーんな検査の結果、



                  なんとなんと子宮頸がんの一歩手前


                  子宮頸部が、

                  異形成という状態になっていました。



                  そして、もう一つ

                  多嚢胞性卵巣症候群というのにもなっていました。


                  自覚症状が、ほんと、まったくなかったからびっくり。



                  でも、検査に行ったから、大丈夫だったんだよね。


                  治るし、まだ、ガンじゃない。


                  けど、やっぱり大半の女の子たちは、

                  こういう病院に行くのに抵抗があって、(ひろみだって、ちょー抵抗あった。)

                  自覚症状って、全くなくて。(ほんの数日、生理が遅れるくらい。)




                  んで、おまけに社会進出が進んで、

                  妊娠、出産の時期ってのも遅くなってきていて、

                  妊娠、出産してから初めて、産婦人科に行くって人が結構大半を占めていると思うの。





                  でも、

                  なぁんにもなくても、一年に一回は健康診断を受けるように。

                  なぁんにもなくても、歯磨き粉をつけて虫歯を予防するように。




                  なぁんにもなくても、子宮や、卵巣に想いを馳せる時間があってもいいんじゃないかな。



                  女の子の身体には、目には見えない子宮と卵巣ってのがあって、


                  男の子の身体に子宮や卵巣はないけれど、


                  みんな、子宮の中で10カ月眠ってから、

                  この世界に産まれ出てきて。


                  関係ない人がいないのに、

                  一番関係を持ってないっておかしくないかな?



                  女の子のみなさま、

                  ぜひ一度、病院に行ってみてください。


                  | ちょっぴりまじめな日☆ | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ぴろみんこ* - -
                  ファシリテーターの基礎&ワールドカフェを学ぶ!に参加してきました! 19:28
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                    株式会社empublic 主催の

                    「ファシリテーターの基礎&ワールドカフェを学ぶ!」に参加してきました:)


                    今まで、ワールドカフェを使う場を何度か開いてきて、

                    「参加者の満足度を上げるにはどうしたらいいんだろう…?」と、思っていて、


                    とは言いつつ、

                    実践して、反省して、また実践…の繰り返しだったので、

                    ちょっと外へ出て、学び直すことが必要な時期でもありました。



                    エンパブリックでは、

                    場作り応援キットというものを販売していたり、
                    http://nez-studio.jp/ba_book01/

                    ワールドカフェ等ワークショップのマニュアルを作成したり、講座を行っていたりして、

                    場作りや、ファシリテーションをしたい!けど、経験もないし、
                    そんなセンスないかも…って思った人であっても、できるように、

                    マニュアル化することで、誰でもできるように応援してくれたりしている会社です^^



                    今まで、そのような場作りは、

                    【センスのある、なんとなくの雰囲気を感じれる人がやるもの】だと思っていたので、

                    でも、それをやりたいと思っている人誰もが、やれるようにするにはどうしたらいいんだろう?って考えて、

                    ワールドカフェや、ワークショップ内で起こっていることを、
                    ことばにして、明確にしていって、さらにマニュアルまで作っちゃう!ということをしているエンパブリックに出会ったときはいい意味で衝撃的でした。笑



                    今回、講座に参加して、

                    場を作ったり、参加していて、

                    ‘なんとなく’感じていたことや、起こっていたことを
                    言語化されているのを聞いていて、

                    今まで、ワールドカフェの現場で起こっていたことを再確認をしつつ、

                    こうやってことばにすることで、人にきちんと伝わるように、
                    伝えられるようになるんだ。



                    と、なんかとっても当たり前のことを思いました。

                    そして改めて、思い込みはよくないと思ったし、
                    外に出て、新しい世界に触れることのたいせつさに気付きました。

                    ‘いつもいる’場が、安心できる場としてあることはたいせつだけれど、

                    それで、冷静な目や、異なった新たな視点に触れずに、凝り固まってしまうことはもったいないなと、講座の内容とは関係ないけれど、そんなことを思いました。


                    話は戻って。笑

                    ワールドカフェをしたり、ワークショップをする中で、自分が感じていること、そして他の人が感じていることを、きちんとことばにすることで、きとんと伝わるんなだって、思いました。

                    そして、そのような場を作る際に、きちんと伝えることは義務であるなとも感じました。



                    すべてのことを言語化してしまうことは、つまらないことだと思うけれど、

                    やっぱり人は、自分なりのフィルターを通して世界を見つめているので、

                    共通の‘言語’を使って、アウトプットしないと、

                    感じていることと、伝えたいと思っていることが、

                    きちんと伝わらなくなってしまうんだなと思いました。

                    きっと、ただでさえ、言語化したところで、思っていることが100%伝わるわけではないし。


                    もうちょっと、‘伝える努力をしよう’と思いました。




                    そして、主催している場で、アンケートを取っていて、

                    そこでの、参加者の人の、満足度100%に至らない理由の1つに、

                    こうやって、‘伝えること’の不足が挙げられるんだと気付いたので、

                    次回の場作りに生かしていこうと思いました!



                    今回の講座では、

                    <メイン・テーマ:今、私たちにできること>


                    <テーブルテーマ>
                    1:震災の被害・ダメージに対応・修復するためにできること
                    2:東北地方の復興のためにできること
                    3:新しいライフスタイルをつくるためにできること
                    4:今の私にはできないこと


                    を、ワールドカフェで話し合いました。

                    話しながら、

                    「こんなことも思ってたんだな、自分」って思ったり、

                    「こんな風に考えたり、思ったりしている人もいるんだな」って、思って、

                    話が流れていくんじゃなくて、

                    積み上がっていく感じを純粋に楽しみました^^


                    またこうやって、勉強し直したり、外に出たり、見つめ直す機会は定期的に持とうと思いました^^


                    | ちょっぴりまじめな日☆ | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ぴろみんこ* - -
                    海となかよくする日があってもいいんじゃないですか。 18:37
                    0

                       さてさて

                      この前、blogにも書いたように、

                      明日は

                      友だちのまーぼーとバリと一緒に

                      【週末対話カフェ】ってワークショップを行います。


                      第1回目の明日のテーマは

                      どんっ

                      『震災と私』


                      詳細は、 1つ前の記事を見てね




                      これをやるにあたって、心あたりのある人にメールを送ったりした。


                      そしたら、大学の同期で、

                      今は介護の仕事をしているお友だちからお返事がきた。


                      その子は、4月22〜27日まで気仙沼の非難している高齢者の方々を介護するボランティアに行ってきてた。

                      そこで、出逢った脳梗塞を患った男性が書いた地震発生時から、10日間ほどの日記を、8日のイベントの参考になればってことで送ってくれることになって。


                      で、昨日ポストに届いてたから読んだら、

                      『あぁ、この男性は、動きにくい手で、

                      ペンとか紙もあんまりなかっただろうに、

                      思い出すのも苦しいし怖いだろうに、

                      震える力の入らない手で、それでも書いて、

                      残して、読んでほしくて、伝えたかったんだなぁ。って、すっごい伝わってきた。
                       

                      そして、内容を公開していいか聞いて、OKが出たので、

                      感想と、ぴろみんこ的こころに残ったフレーズをシェアします



                      そして、もし読みたいって人がいたら、コピーして郵送とかもできるし、

                      会えるなら会って読んでもらって、お互い感想をシェアしたりできたらいいなぁっと思ってます




                      *******


                      ひろみは、

                      あの地震が起きてから、被災地に行ったわけでもないし、

                      行った人の話を聞くだけだったりして、


                      最近では、正直、被災地とのこころのキョリが、離れてきてしまったように思う。


                      恐怖心も薄くなってきて、また日常に戻りつつある今です。


                      けど、この男性の日記を読んで、

                      そこには被災地のリアルがあって、

                      またキョリがぐっと近づいたなぁってのが1つ思ったことです。



                      きっと、被災地に行った人の話を聞いたと言っても、

                      その人たちもまだ消化できていないそれらを、うまく伝えるほうが難しくて、

                      しかも、普段の会話の中だと、やっぱり普段の会話に混じってしまうというか、

                      それが目的ではないから、伝えるほうも、聞く側もぼやけてしまう。




                      だから、今回の日記は、

                      ‘伝える’という想いを持った男性と、

                      ‘それを感じ取りたい’って想ったひろみがつながったからこそ、リアルが伝わったのかなって思う。


                      そして、

                      だから明日は、

                      『震災と私』というテーマでワークショップをすることの意味ってすごいあるかもって思ってる。



                      男性の書いた日記で、印象に残ったフレーズは、



                      ‘海と仲良くする日があってもいいんじゃないですか’



                      って、男性が綴っていたこと。


                      一度は、施設に津波が襲ってきて、波にのまれ、命を落としかけた

                      その男性が、

                      書いたことば。




                      ‘海と仲良くする日があってもいいんじゃないですか’


                      以下、日記参照。
                      ____________________________________________________

                      海の水って、塩っ辛いものだったんだなぁ……と。

                      子供の頃、海で遊んでいて飲んだ水は、もう少し甘いものだったと思う。


                      これを機会に、年に一回位なべとじゃがいもを持って、

                      岩井崎の岩の間に火をたき、海の水で洗ったじゃがいもを、

                      丸ごと煮て、食べてみませんか。

                      丸ごとのじゃがいも、皮をむきながら、バターもしょうゆもいりません。

                      きっとじゃがいも好きになることうけあいです。

                      「じゃがいもって、こんなにおいしかったんだなぁ…」と思いますよ。

                      『なべが黒くなるから』と、奥さん方はきっと反対だと思うけど、

                      いもが煮えるまで、お子さんやお孫さんと魚釣りをしたり、


                      一年に一回位、

                      海と仲良くする日があってもいいんじゃないですか。



                      焚き火の燃えかすは、炭になるまでしっかり燃やして、
                      海に流せば活性炭の働きで、水はきれいになるし、

                      海の水って、しょっぱい、石油くさいもんじゃない筈です。

                      私の飲んだ水は、塩っ辛くて、石油くさかった。

                      約55年ぶり位の海の水の味でした。

                      _______________________________________________


                      他にもこの男性が書いた日記で、印象に残った箇所はあるんだけど、

                      一番印象に残ったのがこれで。


                      こんな感性を持ってることがすてきだなって思った。


                      あとは、

                      ほんと、日記のまま。


                      地球や、自然と仲良くするって、そんなに難しいことじゃない。

                      むしろ、豊かで、うれしくて、ありがたいこと。




                      なのに、そんなことを置いてけぼりにして、

                      今、失って、立ち止まぜる得なくなって、

                      見つめている。



                      これからきっと、日本も世界も変わるんだろう。


                      そんなときに、いろいろあるけれど、

                      こうやって、やさしい豊かな感性をたいせつにして、

                      ‘なかよくしていこう’って、こころ、失くしちゃいたくないって思った。

                      ******


                      今のひろみが想うことをゆっくり見つめて、

                      明日のワークショップで伝えて、受け止めて、また新しい創造をしようと思う。


                      おしまい

                      | ちょっぴりまじめな日☆ | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ぴろみんこ* - -
                      3.11あのとき何を感じ、今何を感じていますか? 19:13
                      0
                        3.11

                        あのときの大きな地震で

                        わたしたちは様々なことを感じたと思う。

                        そして、今もきっと様々なことを考えているでしょう。


                        それらをもう一回見つめ直して、

                        しっかり形にしたり、

                        新たな道をつくるための機会をつくりました。


                        ご都合がよければ、ぜひ。


                        ----------------------

                        〜週末にゆるりと開催する”出逢い・語り・学び合う”ワークショップ〜

                        【週末対話カフェ】

                        《第1回》
                        テーマ:『震災と私』

                        5月8日(日)
                        18:00〜22:00

                        場所:タイワハウス
                        費用:1,000円
                        定員:20名程度

                        ----------------------

                        3月11日
                        東日本大震災…

                        あれから、約二ヶ月が経とうとしています。

                        今、私たちは、

                        何を感じ、何を考えているのでしょうか?

                        『働くとは何か?』

                        『お金とは何か?』

                        『幸せとは何か?』

                        『生きるとは?』

                        今、私たちには、今までの当たり前の価値観や考え方を問い直す時が来ているのかもしれません。

                        そこで、

                        人が出逢い・語り・学び合うワークショップを定期的に創っていこうと、

                        本ワークショップ『週末対話カフェ』を開催することに致しました。

                        テーマは、毎回変えて行いたいと思います。

                        第1回目のテーマは『震災と私』です。

                        ワークショップの形式は、その会ごとに検討していくので、当日、お楽しみ下さい(^-^*)/

                        以下のような方にオススメです。

                        ●第1回目のテーマ『震災と私』に興味がある

                        ●震災によって生じた自分の感情や考えや行為を他者と共に深めてみたい

                        ●話すことで様々な人の価値観に触れることが好き

                        ●深い話をするのが好き

                        ●自分自身と向き合ってみたい

                        ●ワークショップ自体に興味がある

                        ●対話の手法自体に興味がある

                        ●理由は特にないが、なんとなく『参加したい』と思った

                        ----------------------

                        【日時】
                        2011年5月8日(日)
                        18:00〜22:00

                        18:00 開場
                        18:30 開始
                        22:00 終了

                        ※ワークショップには、流れがありますので、基本的には途中参加・途中退出はご遠慮させて頂いております。

                        ※ドリンクはありますが、夕飯はでないのでご了承下さい。

                        【会場】
                        タイワハウス
                        http://minna-no.co.jp/th/

                        住所:東京都渋谷区笹塚2−42−17 十号商店街沿い でんきのあきもと2F

                        京王線/京王新線
                        笹塚駅徒歩5分

                        【参加費】
                        1,000円

                        【定員】
                        20名程度

                        【予約フォーム】
                        https://ssl.form-mailer.jp/fms/d96d771d148498

                        【問い合わせ】
                        taiwa.cafe@gmail.com

                        【主催】
                        週末対話カフェ

                        http://d.hatena.ne.jp/taiwa-cafe/

                        ●古瀬正也
                        立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科1年。昨年、日本一周しながら、47都道府県でワールド・カフェを開催。卒論では『ワールド・カフェで起こる対話の構造』を執筆。今年2月、全国6都市で『ダイアログ・オブ・ダイアログ』を開催。現在、対話の場を実践しながら、試行錯誤しています。
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                        ●古橋諒
                        大学3年生。大学ではまちづくり系の勉強を主にしてます。国立が好きでいつも国立をブラブラ。音楽と自転車があればどこへでも行けます。今回限りのスタッフですが、いろいろと楽しく話ができればと思います。
                        【twitter】@bari32
                        【mixi】バリ@日常

                        ●西出博美
                        よいこのみかた23さい。
                        大学在学中は、社会福祉を学びながら、ビーチロックビレッジでのアシスタントをしたり、ヒッチハイクで日本一周をしたり、旅や人と出逢うことがだいすき。子どももすきだけど、妊婦さんもだいすきなことに気付き、いのちや親になることについて考えるきっかけの会‘ぱぱとままになるまえに’を主催。
                        【Twitter】pirominco
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